雷を閉じ込めた井戸のある三島神社(東京・下谷)が御朱印帳を頒布 ~ご祭神に由来した意匠をあしらい浅葱色を基調としたデザイン~

雷を閉じ込めた井戸「雷井戸」のある三島神社(所在地:東京都台東区下谷、宮司:河野 正枝)では、お祀りしている三柱のご祭神に由来した新しい御朱印帳の頒布を、2018年4月28日に開始します。

三島神社特製御朱印帳 (左)表面、(右)裏面

■下谷 三島神社とは
東京都台東区にあり、雷様を閉じ込めたという伝説のある雷井戸が存在する神社です。雷井戸により雷が落ちなくなったという伝説から「落ちない」ご利益で知られています。

■三島神社のご祭神
大山祇命:日本全土の山の神で勝利を司る武神としても有名です。
上津姫命(磐長姫命):大山祇命の娘で木花開耶姫命の姉。不老長寿の神様として知られます。
下津姫命(木花開耶姫命):大山祇命の娘で磐長姫命の妹。安産や家庭円満の神として知られます。

■新しい御朱印帳の特徴
当神社でお祀りしている三柱のご祭神に由来した意匠をあしらった、三島神社独自の御朱印帳です。
神前でお祓いをした後に、社務所にて頒布されます。
《デザインに込められた意味》
(1) 木花開耶姫命の象徴であり繁栄を表す「桜」を刺繍しています。
(2) 磐長姫命の象徴であり永遠を表す「岩」を刺繍しています。
(3) 日本全土の山の神である大山祇命を表す「山」を金糸で刺繍しています。
(4) 日本古来の伝統色である浅葱色を基礎色として採用しました。
(5) 大海原の波のように穏やかな生活がずっと続くようにという意味がある吉祥文様「青海波」を、御朱印帳全体にあしらっています。

■御朱印とは
御朱印とは、神社やお寺などでの参拝時に、参拝の証としていただく印のことで、神社名やご祭神のお名前などが書いてあり、単なる印とは違う特別なものです。これらを集めることのできる帳面を御朱印帳と言います。
近年は様々な寺社で参拝され、その際に御朱印を集められる方も増えています。

■新しい御朱印帳の概要
名称   :三島神社御朱印帳
頒布開始日:4月28日(土)
大きさ  :縦18cm×横11cm
頒布料  :御朱印あり・2,500円、御朱印なし・2,000円

■神社概要
神社名 : 宗教法人 三島神社
所在地 : 〒110-0004 東京都台東区下谷3-7-5
アクセス: 三島神社へお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。
東京メトロ日比谷線「入谷駅」4番出口より徒歩8分
JR山手線「鶯谷駅」南口徒歩15分
電話  : 03-3873-0172
URL   : http://www.mishimajinjya.or.jp/

<雷井戸とは>
昔、武蔵野の原野は雷が多く、里人たちはいつも怖い思いを強いられていました。そんなある日、三島神社の境内に雷が落ちたときのことです。神主が雷を井戸の中に封じ込めたところ、雷が「井戸から出してくれ」と頼んだそうです。神主は「二度とこの地に落ちない」ことを約束させ、雷を許してあげたという伝説が残っています。
以来、この地には雷が落ちないといわれており、井戸は雷除けの井戸として信仰されています。
https://www.atpress.ne.jp/releases/154162/img_154162_3.jpg?20180507024317

雷を閉じ込めた井戸のある三島神社(東京・下谷)が「崇敬会」発足  ~崇敬される方との縁を深め、神社の伝統を継承する応援団~

雷を閉じ込めた井戸「雷井戸」が存在する三島神社(所在地:東京都台東区下谷、宮司:河野 正枝)にて、三島神社との縁を結ぶ組織である崇敬会を初めて発足いたします。

(上)昨年度限定御朱印、(左下)会員証、(右下)誕生祭授与品

■下谷 三島神社とは

東京都台東区にあり、雷様を閉じ込めたという伝説のある雷井戸が存在する神社です。雷井戸により雷が落ちなくなったという伝説から「落ちない」ご利益で知られています。

■三島神社崇敬会とは

三島神社を崇敬される方で構成される組織です。簡単に言い換えると、三島神社の神様を信じる方々のための「三島神社のファンクラブ」や「三島神社の応援団」のような組織です。

■発足の背景

近年、参拝時の御朱印などをきっかけに、今まで関わりの少なかった「神社」に興味を持たれる方が増えてきました。その中で、お祭りや季節の参拝などより深く神社と関わりたいと言っていただけることが多くなりました。

一方、時代と共に、古来からある神社という伝統を継承していくために、協力や支援をしていただける環境を整備する必要が出てきたため、三島神社を崇敬される方との縁を深める組織である崇敬会を発足いたします。

■入会特典

入会された方には、下記などの様々な特典があります。

(1) 神前でお祓いをした、会員番号付きの「会員証」をお渡し
(2) お祭りや限定御朱印などのご案内を送付
(3) 誕生月に誕生祭を行い、授与品をお渡し

 

■神社概要神社名 : 宗教法人 三島神社

所在地 : 〒110-0004 東京都台東区下谷3-7-5
アクセス: 三島神社へお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。
東京メトロ日比谷線「入谷駅」4番出口より徒歩8分
JR山手線「鶯谷駅」南口徒歩15分
電話  : 03-3873-0172

 

<雷井戸とは>

昔、武蔵野の原野は雷が多く、里人たちはいつも怖い思いを強いられていました。そんなある日、三島神社の境内に雷が落ちたときのことです。神主が雷を井戸の中に封じ込めたところ、雷が「井戸から出してくれ」と頼んだそうです。神主は「二度とこの地に落ちない」ことを約束させ、雷を許してあげたという伝説が残っています。以来、この地には雷が落ちないといわれており、井戸は雷除けの井戸として信仰されています。

https://www.atpress.ne.jp/releases/154124/img_154124_3.jpg?20180507010100

 

雷を閉じ込めた井戸のある三島神社(東京・下谷)が 訪日外国人に向け、多言語対応ページを新設し、 サイトリニューアル

雷を閉じ込めた井戸「雷井戸」のある三島神社(所在地:東京都台東区下谷、宮司:河野 正枝)は、浅草・上野観光の一環などで増加している訪日外国人の方に向けホームページに多言語対応ページを新設し、2018年4月18日(水)にサイトをリニューアルします。
ホームページ: http://www.mishimajinjya.or.jp/ (4月18日リニューアル予定)

■下谷 三島神社とは
観光地としても人気のある浅草や上野を有する東京都台東区にあり、雷様を閉じ込めたという伝説のある雷井戸が存在する神社です。雷井戸により雷が落ちなくなったという伝説から「落ちない」ご利益で知られています。

■多言語ページへの記載内容の特徴
多言語ページは「英語」「中国語(繁体字)」の2種類があり、どちらも同じ内容です。
サイトをご覧いただいた訪日外国人の方に、より興味を持っていただけるように三島神社独自の以下の内容について詳しく説明しています。
(1) 神社の起源
(2) 雷を閉じ込めたと言われる名跡「雷井戸」の伝説
(3) 雷井戸に由来した落ちないご利益の「不落祈願」の体験内容
またこのほかに、動画での神社紹介(1分19秒)も載せています。
https://www.youtube.com/watch?v=b7y7_6SIaS4

■三島神社におけるインバウンド対応への想い
浅草、上野を有する台東区内という立地もあり、徐々に訪日外国人の方の観光が増えてきました。
当神社では、様々な方に神社という日本の伝統文化に触れていただきたい、そして神社を通じて良い思い出を作っていただきたいと考えています。

■多言語ページ以外のインバウンド対応について
(1) 参拝に加え、神社の和室内での日本茶や干菓子のおもてなしなど、日本文化を体験していただける「不落祈願」の実施
(2) 多言語翻訳機「ポケトーク」のご用意

■神社概要
神社名 : 宗教法人 三島神社
所在地 : 〒110-0004 東京都台東区下谷3-7-5
アクセス: 三島神社へお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。
東京メトロ日比谷線「入谷駅」4番出口より徒歩8分
JR山手線「鶯谷駅」南口徒歩15分
電話  : 03-3873-0172
URL   : http://www.mishimajinjya.or.jp/

<雷井戸とは>
昔、武蔵野の原野は雷が多く、里人たちはいつも怖い思いを強いられていました。そんなある日、三島神社の境内に雷が落ちたときのことです。神主が雷を井戸の中に封じ込めたところ、雷が「井戸から出してくれ」と頼んだそうです。神主は「二度とこの地に落ちない」ことを約束させ、雷を許してあげたという伝説が残っています。
以来、この地には雷が落ちないといわれており、井戸は雷除けの井戸として信仰されています。